ロカルノ国際映画祭緊急レポート!!

審査員とともに受賞の喜びを分かち合う清水監督とダンカン(ロカルノ国際映画祭受賞会場にて)

「生きない」ECUMENICAL JURYアキュメニカル(全キリスト協会)賞受賞!!

(アキュメニカル賞とは)アキュメニカル賞は、キリスト教の教義に適合する人間の行動を描写すること、あるいは、観客に宗教的、人道的、社会的な価値を認識させることに成功し、かつ純粋に芸術的な才能を示した監督に与えられる。

(審査員)The Ecumenical Jury of the 51st Locarno International Film Festival, made up of Florence Desmazures (France), Stephen J. Brown (Great Britian), Brigitta Rotach (Switzerland), Marina Sanna (Italy),Anita Uzulniece (Latvia), Reinhold Zwick (Germany)

(受賞理由)The jury awards a special mention to Hiroshi SHIMIZU for his film IKINAI (Japan) A modern tragi-comedy about the meaning of life in the face of death, this film convinces by the strength of its contents and the use of irony;(http://www.pardo.ch/palmares.htm

(日本語訳)死に直面したときの人生の意味についての悲喜劇。その内容の力強さと、アイロニーの巧みな使用により説得力のある作品となっている。

写真レポート・ダンカン、ロカルノを行く。

ライン
1/3backnext