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 午前中はストリップ劇場の撮影。午後は座喜味の城跡へ移動してイメージシーンの撮影をした。作品中に何度か出てくる缶蹴りのシーン。準備稿の時点で缶蹴りシーンはなかったが、決定稿で缶蹴りの場面が挿入され、シナハンの時に訪れた座喜味城跡を撮影場所にする。沖縄の城跡は石垣が特徴で、幻想的な雰囲気を醸し出しイメージシーンにはぴったりだ。あいにくの曇空で海はかすんでしか見えないが、常に前向きな清水組では曇天をプラス材料に考え、努力していく。このシーンではカメラマンの柳島さんが、カットごとにレンズに色々なフィルターを掛けてより幻想的な絵作りをしていった。モニターを通してでは正確な色がわからない。ラッシュフィルムは帰京してからしか見れないので、期待と不安がいりまじる。


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