2014 11/7

『希望の格闘技』(イースト・プレス) 刊行記念トークイベント

中井祐樹(格闘家) ×プチ鹿島(芸人)

開催日時:11月7日(金)  19:30 ~
ジュンク堂書店 池袋本店東京都豊島区南池袋2-15-5)
入場料:1,000円(1ドリンク付)

この夏、「2冊」の本がプロレス・格闘技界の話題を“独占”しました。
レジェンド・中井祐樹が初めて語る勝負哲学の著、『希望の格闘技』(イースト・プレス)。
「人の生き死にを疑似体験する格闘技だからこそ、勝ち負けを超えた人生の喜怒哀楽が存分に味わえるだろう。
それが、僕らが「闘う」、真の意味ではないだろうか」(本文より)
中井さんの言葉の射程は格闘技にとどまらず、あらゆるスポーツ、そして人生にまで広く、届きます。
なぜなら、闘うことと生きることは同義だ、と著者は考えているからです。
今回『希望の格闘技』刊行記念イベントのゲストには、今もっとも注目すべき“文系芸人”プチ鹿島さんをお招きしました。鹿島さんの著書『教養としてのプロレス』(双葉新書)は、90年代黄金期の週プロや週刊ファイトなど活字プロレスを存分に浴びた著者による、プロレス脳を開花させる「超実践的思想書」です。
プロレスから人生を学んだ鹿島さん、格闘技と人生は同じだと言う中井さん。
『教養としてのプロレス』は、ある意味、『希望の格闘技』のプロレス版とも言えるかもしれません(当然その逆も)。
ただし、今回の対談は、もともと中井さん自身プロレスラーを志し、今も強いリスペクトを抱いているように、プロレスか、格闘技かの単純な対立軸にはならないでしょう。
実は同い年である二人だからこそスイングするプロレス論、格闘技論、人生論に期待してください!
※トークイベント終了後に、お二人のサイン会も予定しています。

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