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2016 3/4

 ハリウッド版『攻殻機動隊』でビートたけしと主演スカーレット・ヨハンソンが共演!

ビートたけしは、監督ルパート・サンダースによる、士郎正宗の人気漫画原作、
パラマウント・ピクチャーズとドリームワークス・ピクチャーズ製作の
ハリウッド版映画化『攻殻機動隊』で主演スカーレット・ヨハンソンと共演することが決定しました。
本作はパラマウント・ピクチャーズより2017年3月31日全米配給を含む全世界配給が予定されています。

たけしは、最も危険なテクノロジーの脅威から世界を守る使命を負う、内務省公安9課の創設者かつ課長の荒巻大輔を演じます。

ハリウッド版『攻殻機動隊』はジェームス・モス、レータ・カログリディス、ウィリアム・ウィーラー、ジェイ・ロダン、ジョナサン・ハーマン、
ジェームス・ダフ、アーレン・クルーガーを脚本家に迎え、アヴィ・アラッド、アリ・アラッドとスティーブン・ポールがプロデューサーを、
またマイケル・コスティガン、藤村哲也、劇場版およびテレビ版アニメ『攻殻機動隊』シリーズを手がけたProduction I.G.代表 石川光久、
そしてジェフリー・シルバーがエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。

『攻殻機動隊』は最も危険な犯罪者や過激派の撲滅に捧げる精鋭部隊、内務省公安9課を率い、
サイバーテクノロジーのハンカロボテックによる発展を阻止することを唯一の目的とする特殊作戦部隊の女性サイボーグを主人公とする世界的に高く評価されるSF漫画です。

今回の出演に対して、ビートたけしは 「この作品は近未来の人類を、ユニークな設定に置くことによってストーリーが組み立てられています。
個人的にアニメや漫画のファンという訳ではないけれども、自分が演じる荒巻という役は独特な存在感を放つ魅力的な人物であり、
登場人物の人間模様を中心に様々なエピソードが散りばめられ、自分の監督作品とは全く異なるスタイリッシュなエンターテインメント作品として、
面白いなと思い出演することにしました。どんな作品になるか、自分も楽しみにしています。」と語っています。

なお、ビートたけしのハリウッド映画への出演は、1995年のキアヌ・リーブスとの共演作『JM』以来となります。