漢学の里しただを訪ねて

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漢学の里しただを訪ねて

漢学の里しただとは。

「漢学の里しただ」とは、新潟県三条市にある道の駅で、国道289号線沿いにあります。この道の駅の名前の由来は、この地域(旧下田村)が大漢和辞典の編纂者である諸橋轍次博士の出身地であることにあります。

大漢和辞典の編纂者、諸橋轍次博士の出身地

大漢和辞典の編纂者、諸橋轍次博士の出身地

諸橋轍次博士は、1883年(明治16年)に岡山県苫田郡加茂村(現在の津山市加茂町)に生まれました。博士の祖父は、村の漢学塾である「得仁塾」の塾頭を務めており、博士も幼い頃から漢学を学び始めました。博士は、進学した岡山県立津山中学校(現在の岡山県立津山高等学校)でも漢学を専攻し、首席で卒業しました。その後、東京帝国大学(現在の東京大学)に進学し、漢文学を専攻しました。博士は、大学卒業後の1911年(明治44年)に、大漢和辞典の編纂事業をスタートさせました。この事業は、博士の生涯をかけて行われ、1960年(昭和35年)に全25巻が完成しました。博士は、大漢和辞典の編纂事業の功績により、1961年(昭和36年)に文化勲章を受章しました。博士は、1974年(昭和49年)に91歳で亡くなりました。

漢学の里しただの施設

漢学の里しただの施設

漢学の里しただの施設

 漢学の里しただには、漢学の資料を展示する施設がいくつかあります。その中でも、漢学の里資料館は、漢学の里のシンボルともいえる施設です。資料館には、漢学に関する書籍や資料が数多く展示されており、漢学の歴史や発展について学ぶことができます。また、資料館には、漢学を学ぶための講座やイベントが開催されており、漢学に興味がある方は、ぜひ参加してみるといいでしょう。

 漢学の里資料館以外にも、漢学の里には、漢学に関する施設がいくつかあります。例えば、儒学を学ぶための儒学院や、書道を学ぶための書道教室があります。また、漢学の里には、漢学に関する書籍や資料を販売している売店もあります。漢学の里を訪れた際には、ぜひこれらの施設にも立ち寄ってみてください。

漢学の里しただへのアクセス

漢学の里しただへのアクセス

漢学の里しただへのアクセス

漢学の里しただは、岩手県盛岡市にあります。公共交通機関を利用する場合は、盛岡駅からバスに乗車してください。盛岡駅から漢学の里しただまでのバスの所要時間は約30分です。バスは1時間に1本程度運行していますので、時間に余裕を持ってご来館ください。お車でお越しの場合は、東北自動車道の盛岡南インターチェンジから約15分です。漢学の里しただには無料駐車場が完備されていますので、ご利用ください。

漢学の里しただは、緑豊かな自然に囲まれた静かな場所にあります。敷地内には、漢学塾や孔子廟、漢学資料館などがあります。漢学塾では、漢文や書道を学ぶことができます。孔子廟は、中国の哲学者である孔子の教えを祀る廟です。漢学資料館には、漢学に関する貴重な資料が展示されています。漢学の里しただは、漢学を学ぶのに最適な場所です。自然を満喫しながら、漢学を学ぶことができます。

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