こえだちゃん

モノの名前

「こえだちゃんと木のおうち」の歴史と魅力

-こえだちゃんと木のおうちの誕生とモデルチェンジ- こえだちゃんは、1984年にタカラトミー(当時はタカラ)から発売された着せ替え人形です。当時、着せ替え人形の主流はバービーでしたが、こえだちゃんはその小柄なサイズと、木のおうちの生活という設定で、バービーとは一線を画す新しい着せ替え人形として登場しました。 こえだちゃんは、発売当初から人気を博し、1986年には、木のおうちに家具や小物が増え、さらに遊びが広がる「こえだちゃんと木のおうちDX」が発売されました。 その後も、こえだちゃんはモデルチェンジを繰り返し、2002年には「こえだちゃんと木のおうちプレミアム」が発売されました。このモデルチェンジでは、木のおうちがより豪華になり、家具や小物の種類も増えました。 さらに、2009年には「こえだちゃんと木のおうちナチュラル」が発売されました。このモデルチェンジでは、木のおうちの素材を天然木に変更し、より自然な風合いになりました。 また、2014年には「こえだちゃんと木のおうちシルバニアファミリー」が発売されました。このモデルチェンジでは、シルバニアファミリーとのコラボレーションを行い、こえだちゃんとシルバニアファミリーのキャラクターが一緒に遊べるようになりました。 2020年には「こえだちゃんと木のおうちみんなのゆめいろハウス」が発売されました。このモデルチェンジでは、木のおうちがより大型化し、遊びの幅が広がりました。 こえだちゃんは、その発売から30年以上経つ今もなお、人気のある着せ替え人形です。その理由は、小柄で可愛らしいサイズ感、木のおうちの生活という設定、そして、豊富な家具や小物による遊びの広さなどが挙げられます。