姫路

その他

回顧「姫路大博覧会」の軌跡

「姫路大博覧会」は、1981(昭和56)年3月20日から4月12日まで姫路城を主会場として開催された。 この博覧会は、姫路城築城400年を記念して開催されたもので、姫路の産業・文化・歴史を紹介することを目的としていた。 また、姫路市がより発展することを願う市民の思いも込められていた。 博覧会は、姫路城本丸広場のほか、姫路公園内や姫路駅周辺など、市内のさまざまな場所で開かれた。 会場には、姫路城の模型や姫路藩の資料を展示する「姫路城の歴史展」や、姫路の産業を紹介する「姫路産業展」など、さまざまなパビリオンが設けられた。 また、期間中は、ステージショーやパレードなども開催され、多くの市民が来場して賑わった。 「姫路大博覧会」は、姫路の産業・文化・歴史を紹介し、市民の郷土愛を育むとともに、姫路市の発展に貢献した。 また、この博覧会を機に、姫路城は国宝に指定され、世界文化遺産にも登録された。
施設名・ロケ地

姫路大劇会館を振り返る

姫路大劇会館の歴史 姫路大劇会館は、1995年10月1日に開館した、姫路市の中心部に位置する劇場です。姫路城のすぐそばにあり、1,200席のメインホールと、300席のサブホールを備えています。開館以来、演劇、バレエ、コンサートなど、さまざまな公演が行われてきました。 姫路大劇会館は、姫路市の文化振興のため、また、市民の憩いの場として建設されました。設計は、世界的に有名な建築家、安藤忠雄氏が手掛けました。安藤氏は、姫路城の景観に調和するよう、コンクリート打ち放しの建物にしました。 姫路大劇会館は、開館以来、姫路市の文化の発展に貢献してきました。また、市民に親しまれる憩いの場として、多くの人々に利用されています。