石塚康介

2017 10/13

=New= 『アウトレイジ 最終章』がこの秋最大のヒットスタート!

この度、北野 武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』が、10月7日(土)より全国287館で公開となり、週末興行成績はNo.1!この秋最大のヒットスタートとなりました!

「アウトレイジ」シリーズは、2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した人気シリーズです。

初日・2日動員:25万人/興行収入:3.5億円を記録し、同日公開の他作品を抑え週末興行成績No.1!北野 武監督作品としては『アウトレイジ ビヨンド』以来、2回目のNo.1スタートとなりました!
配給元のワーナー・ブラザース映画は「夕方から夜の伸びが非常に良く、20代以上の男女の来場が目立っている。エンターテイメント作としての高い認知と『最終章』への期待から、全国で幅広い観客層にご鑑賞頂いている」と分析。
平日、レディースデーも高稼働しており、10/11(水)までの5日間の成績は動員:46.5万人/興行収入:6.4億円となり、前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収 14.5億円)の122%となっている。
北野 武監督は大ヒットスタートの報告を受け「そりゃ“最終章”は観るだろう!」と監督ならではのコメントで喜びを語り、森 昌行プロデューサーは「『ビヨンド』をビヨンドする(超える)ことが今回の大きな目標でしたが、何とか出来そうな勢いは感じています」と、さらに大きな目標に向けての期待を語っています。

 

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2017 10/1

シネマスペシャル『アウトレイジ ビヨンド』(北野 武監督)

21:00〜23:12 / テレビ東京系 【番組HP

2017 7/27

=New= 『アウトレイジ 最終章』第74回ベネチア国際映画祭、クロージング作品に決定!!

北野 武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(10月7日全国公開)が、8月30日よりイタリアにて開催される第74回ベネチア国際映画祭の、クロージング作品に決定しました!!

『アウトレイジ』シリーズは、北野 武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開されました。そんな『アウトレイジ』シリーズが、ついに前作から5年の月日を経て最終章を迎えます。

本作でも超豪華キャストが全員暴走し、先の読めない《裏切り》《駆け引き》《騙し合い》を繰り広げます。どんな決着を見せるのか!?

本作は世界最速で上映されるワールドプレミアとして、開催最終日である9月9日(土) 授賞式後に映画祭の締めくくりとして上映されます。

北野監督とベネチア国際映画祭の関わりは深く、これまでに第54回ベネチア国際映画祭にて『HANA-BI』が最高賞である金獅子賞、第60回ベネチア国際映画祭にて、『座頭市』が監督賞にあたる銀獅子賞を受賞しています。また『アウトレイジ』シリーズとしては、第1作目『アウトレイジ』が第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて上映、第2作目『アウトレイジ ビヨンド』が第69回ベネチア国際映画祭コンペティション部門にて上映されており、3部作全てが世界三大映画祭にて上映される快挙となります。

【北野 武監督 コメント】
映画祭のクロージング作品として『アウトレイジ』シリーズの最終章とはまさにぴったり、願ったり叶ったりだね。いつものことながら観客の反応が楽しみだな。

【森 昌行プロデューサー コメント】
招待作品の中でもオープニング作品と並ぶクロージング作品という格別な扱いをして頂いたことを素直に喜んでおります。

  

■監督・脚本・編集:北野 武

■音楽:鈴木慶一

■出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会

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2017 7/14

=New= 10月7日(土)公開、北野 武監督 最新作『アウトレイジ 最終章』

北野 武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(10月7日全国公開) の、<予告編>と<ポスタービジュアル>が完成しました!!

完成した予告編は、《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下、韓国に渡った大友(ビートたけし)と、大友を慕う韓国・済州島グループの市川(大森南朋)がマシンガンを乱射する、『アウトレイジ』シリーズ史上最高にド派手で衝撃的なシーンからはじまる。

取引のために滞在した韓国の地で【花菱会】幹部・花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、大友と対峙する。「なめとんのか!!」と恫喝する花田に対し「なめてなんかいねーよバカヤロー!!」とブチ切れる大友。しかし、この結末は花田が張会長の手下を殺害するという最悪のシナリオに…。焦る市川と苛立つ大友の思いをよそに、このトラブルをきっかけに《国際的フィクサー【張グループ】巨大暴力団組織【花菱会】》、一触即発の状態になってしまう。

一方、【花菱会】では新会長の野村(大杉 漣)が、目障りな若頭・西野(西田敏行)を陥れようと、【張グループ】と西野が争うよう花田を焚き付けて画策し、【花菱会】内部での内紛が巻き起こる。《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続し、それぞれが想いを交錯させ、【張グループ】【花菱会】【山王会】【警察】が入り乱れる“全員暴走”の全面戦争へと突入。大友もまた、全ての因縁に決着をつけるべく日本へと戻り、暴走劇を繰り広げる。

シリーズ史上最大級のスケールでおくる<全員暴走>の究極の抗争劇。

《怒号》と《大金》、《銃弾》が飛び交い、《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続する、アウトレイジ(極悪非道)たちの全面戦争!
果たしてどんな決着をみせるのか?

 

  

■監督・脚本・編集:北野 武

■音楽:鈴木慶一

■出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会

Official Site

2017 4/24

北野 武監督 18作目最新作『アウトレイジ 最終章』10月7日(土) 公開!!

新キャスト発表!超豪華強面キャストが全員暴走!!
特報・ティザービジュアル解禁!

北野 武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野)が、10月7日(土)より公開することが決定致しました。また、特報とティザービジュアルが完成、注目の新キャストも発表!

 『アウトレイジ』シリーズは、北野 武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した超人気シリーズです。そんな『アウトレイジ』シリーズが、ついに前作から5年の月日を経て最終章を迎えます。

全員悪人、全員暴走の最終章、内容の一端がついに解禁!!

《関東【山王会】vs 関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長の下にいた。そこに、韓国出張中の【花菱会】花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《韓国【フィクサー】vs 関西【花菱会】》一触即発の様相を呈する中、【花菱会】では内紛が勃発。そんな中、大友が日本に戻ってくる・・・。

注目の新キャスト発表!超豪華キャストが勢揃い!!

大友を慕う韓国・済州島グループの市川役に大森南朋、花菱会の花田役にピエール瀧、同・若頭補佐・森島役に岸部一徳、花菱会の新会長・野村役に大杉漣、花田の手下・丸山役に原田泰造、関東の組織「山王会」木村組・吉岡役に池内博之らがシリーズ初参戦!!前作に引き続き出演することが発表されているビートたけし(大友役)、西田敏行(花菱会・西野役)、塩見三省(同・中田役)、白竜(張会長の側近・李役)、名高達男(山王会・白山役)、光石研(同・五味役)、松重豊(警視庁・繁田役)ら豪華強面の面々と共に、全員暴走!遂に全面戦争勃発!!

OUTRAGE_02
(上段左から)大森南朋、ピエール瀧、大杉 漣
(下段左から)原田泰造、池内博之、岸部一徳


初の映像解禁!全員暴走寸前の特報が完成!!

この度解禁となった特報にも胸に一物ありそうな面構えをした超豪華キャスト陣の暴走ぶりを予感させる一瞬が映し出され、<全員悪人>という壮大な宇宙に放たれた巨大な弾丸に次々と名前がクレジット。また、大友がかっこよく銃を放つシーンもあり、特報30秒の間に既に3発発砲。特報の最後には「大友さん、これで最後ですよね」と聞かれ、大友が「済んだと思うなよ」と裏切りの連続を示唆するセリフを放っています。まさに<全面戦争>前夜の様相を呈した特報は、「終結パート」を意味する音楽記号「コーダ」マークの入ったタイトルロゴで締めくくられます。

先の読めない《裏切り》《駆け引き》《騙し合い》の末、どんな決着をみせるのか?ますます期待高まる『アウトレイジ 最終章』は、今秋10月7日(土)全国公開!

【新キャストよりコメント】

◆大森南朋
役者を始めた頃からずっと北野監督の映画に憧れていました。
これまでも『Dolls [ドールズ]』『アキレスと亀』と2作品でお世話になってます。
そして今回は、念願叶ってバイオレンス。念願叶ってアウトレイジ。
もうこんな幸せな事はありません。
北野組の撮影現場、たけしさんの横で「あぁ オレ 今 夢が叶ってるぅぅ」ってスゲェ小さい声で呟いてましたもん。

◆ピエール瀧
初めて北野組に参加させていただきました、ピエール瀧です。
全スタッフの見事なチームワーク、痺れるような本番の緊張感、そして時折垣間見ることができた監督の作品への姿勢と愛情、どれもが自分にとって素晴らしい体験でした。
顔面世界遺産とも言える役者陣の”顔バトル”は、とにかく必見です(笑)

◆大杉 漣
24年前の『ソナチネ』が、初めての北野映画でした。
ちょうど今回の出演で10本目になりますが、常連などと思ったことはありません。
やはり作品は、ひとつひとつなのだと痛感します。北野組のあの独特な緊張感と世界観はたまりません。
また味わいたくなるのは僕だけではないはずです。

◆原田泰造
念願の北野組、それも大ファンであるアウトレイジに出演する事が決まった時、嬉しさのあまり雄叫びを上げていました。
現場では北野監督の包容力がとても大きく、夢見心地と緊張感が入り混じった味わったことのない気分で撮影に臨ませて頂きました。
僕も皆さん同様暴走しております!公開を楽しみにしていてください!

◆池内博之
自分が俳優としてデビューしてから、北野作品に出演する事は自分の目標でもありましたので、決まった時は本当に嬉しくびっくりしました。
現場は、スタッフ、キャストのとてつもない、いい緊張感が、リハから流れていて本番一発。
テンポの速い撮影で、あっという間に終わるんです。
たまに北野監督から演出上の指示がある以外は自由に演じさせてもらえるのですが本気でやらないと見透かされてそうで、ある意味怖かったですね。
なので1カット1カットを全力で生きないといけないという思いが凄くありました。

◆岸部一徳
『座頭市』以来、久しぶりに参加しました。
北野組の優しさ、静けさ、心地よさを感じた現場でした。
言葉を使わない人間への愛情、そんなたけし映画が僕は好きです。

◆北野 武監督コメント
シリーズ3作目で色んな事を盛りだくさんにやっているけど、やっぱり俺の映画になっちゃうよな。

◆森 昌行プロデューサーコメント
北野映画の本流を感じさせる作品です。歯止めがきかない権力闘争の中で、憎しみや悲しみを描きながらも、エンターテイメントとして充分楽しめる娯楽作品に仕上がると思います。ぜひ、ご期待ください。

◆監督・脚本・編集:北野 武
◆出演:ビートたけし 西田敏行 大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省 白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 岸部一徳
配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野  ©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会

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2017 2/24

ドラマ24「バイプレイヤーズ」第7話

24:12〜24:52 / テレビ東京系 【番組HP